本文へスキップ

手話と手話通訳士で手話の入門から・・・

                     手話検定試験

日本の手話/手話通訳士になるには

日本の手話

手話日本では、ろう者同士の間で生まれ、広がった日本手話のほか、日本語と手話とをほぼ一対一に対応させた日本語対応手話、また、その両者の中間的な表現等が使われている。

日本手話の文法においては、非手指動作(表情や頭部の動き、口型など)が重要な意味を持つ。

しかし、日本語対応手話は、基本文法が日本語のため、非手指動作はほとんど使われない(日本語の文法に則って手話単語を表現する。

ただし名詞の多くが手指表現+口型で意味が確定される点は日本手話と同じ)。

このように、言語学的な観点でみると両者は異なるが、実際の運用面では両者がある程度混在している。

また、地域によって一部の手話単語が異なる。有名な例(手話単語の方言)では、「名前」の手話単語が東日本と西日本で異なることが挙げられる。

急進的なろう者とそれに同調する聴者(D-PROや全国ろう児を持つ親の会、金澤貴之など)は、日本語対応手話は独自の文法を持っていないので手話とはいえず、これに対し手話という文字列を使うべきではないと主張し、1990年代から2000年代前半にかけては「手指日本語」、「シムコム」という語を用いていた。

だが、このような主張については排他的であるとの批判的な意見が多数であったことから、最近では「手指日本語」、「シムコム」という用語の使用は少なく、「(日本語)対応手話」との呼び方がほぼ定着した。

手話入門講座

   生涯学習のユーキャン

初めて手話を習う方でも、週2日の学習で無理なく上達できるカリキュラムなので、ぜひこの機会に始めませんか。


手話と手話通訳士

■手話とは
■日本の手話
■手話通訳士の仕事
■手話通訳士になるには

手話通訳士検定

■手話通訳士検定試験概要
■各級のレベルと目安
■手話通訳士1級
■手話通訳士準1級
■手話通訳士2級
■手話通訳士準2級
■手話通訳士3級
■手話通訳士4級
■手話通訳士5級
■手話通訳士6級
■手話通訳士7級