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手話と手話通訳士で手話の入門から・・・

                     手話検定試験

手話通訳士になるには/手話通訳士になるには

手話通訳士になるには

手話手話通訳士は、厚生労働省認定の公的資格。

手話通訳士になるには、年1回、聴覚障害者情報センターが主催する公的資格で、実技試験を伴う試験に合格すると「手話通訳士」として登録され、聴覚に障害をもつ人とのコミュニケーションの手助けを行うことが出来る。

試験は例年10月に、学科試験1日、実技試験1日の連続2日間で実施される。

この学科試験の4科目の中に「国語」が含まれているのが、「通訳」ならではだと言える。

受験資格は、受験年度3月末日現在で20歳以上の者。

ただし、聞き取り(音声を手話で表現)、読み取り(手話を音声で表現)を行う実技試験では、3年程度の手話通訳経験が必要とされている。

手話通訳科を持つ専門学校の話では、手話通訳士受験コースでかなり密度の濃い授業、演習を行っても、決して合格は容易ではないとのことである。


【受験資格】

■1級:準1級合格者

■準1級:2級合格者

■2級:準2級合格者

■準2級〜7級:特になし

音声を一切使用しない試験ですので、聴覚しょうがいのある方でも受験できます。

年齢制限は設けておりませんが、4級以上になると問題を理解するために、小学校4年生程度の日本語の能力が必要になります。



【受験料】

■1級  11,000円

■準1級  9,000円

■2級   8,000円

■準2級  6,000円

■3級   5,500円

■4級   5,000円

■5級   4,500円

■6級   3,500円

■7級 1,700円

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手話と手話通訳士

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手話通訳士検定

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