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手話と手話通訳士で手話の入門から・・・

                     手話検定試験

手話通訳士2級/手話通訳士になるには

手話通訳士2級

手話
■受験資格 準2級合格者
■受験料 8,000円
■試験方法 課題文表現・質疑応答約10分
※待ち時間は含まれません。

■受験レベル

単語数:2000程度
例文数:制限なし
手話学習期間:3年(240時間)程度

ろう者的手話(日本手話)または難聴者的手話(日本語対応手話)のどちらかを使用して聴覚にしょうがいのある人と自由に会話ができる。専門分野を含む単語2000語を読み取ったり表現したりすることができる。


■試験方法

面接で文章の表現を行います。
2級は1つの課題文を日本手話あるいは日本語対応手話で表現します。

①順番がきたら、面接室に入る前に「課題文」が提示されます。それを見て表現方法を練習します。練習時間は3分間あります。

②実技は面接員と1対1で行います。自己紹介(受験番号と氏名)の後、面接員が課題文を提示しますので、2分以内で表現してください。
面接で質疑応答を行います。

①課題文が終了すると、面接員が手話で質問をしますので手話で返答してください。表現の際に声を出してはいけません。質問が読み取れなかった場合は、2回までは質問表現を繰り返してもらうことができます。

②質問は3つです。すべてが終了したら、退室します。


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手話と手話通訳士

■手話とは
■日本の手話
■手話通訳士の仕事
■手話通訳士になるには

手話通訳士検定

■手話通訳士検定試験概要
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