本文へスキップ

手話と手話通訳士で手話の入門から・・・

                     手話検定試験

手話通訳士3級/手話通訳士になるには

手話通訳士3級

手話
■受験資格 なし
■受験料 5,500円
■試験時間 筆記試験(マークシート)80分

■受験レベル

単語数:1000程度
例文数:300程度
手話学習期間:2年(160時間)程度

「登録してある印鑑をお持ちですか?」「2つ目の信号の右側にございます」
などの接客に必要な細かい会話や手話での道案内、会社や学校、手話サークルなどでの会話ができる。
疑問詞・形容詞・副詞などや食べ物・動物・植物・レジャー医療・福祉などの分野からの単語1000語を表現したり読み取ったりすることができる。


■試験方法

映像の読み取り試験です。試験は4択で、マークシートを使用します。

①試験が始まると、手話がビデオの映像で流れます。映像は続けて2回流れます。


②その手話を読み取り、問題用紙から解答を選びます。
 試験ビデオはそのまま続いているので、その場でマークシートに記入するより、問題用紙に○をつけておくといいでしょう。


③ビデオが終了すると、転記時間がありますので問題用紙に○をつけた解答をマークシートに転記します


手話入門講座

   生涯学習のユーキャン

初めて手話を習う方でも、週2日の学習で無理なく上達できるカリキュラムなので、ぜひこの機会に始めませんか。


手話と手話通訳士

■手話とは
■日本の手話
■手話通訳士の仕事
■手話通訳士になるには

手話通訳士検定

■手話通訳士検定試験概要
■各級のレベルと目安
■手話通訳士1級
■手話通訳士準1級
■手話通訳士2級
■手話通訳士準2級
■手話通訳士3級
■手話通訳士4級
■手話通訳士5級
■手話通訳士6級
■手話通訳士7級